自動車の内外装修復
リペアショップ
自動車の内外装修復
リペアショップ
2026.03.21
創業者・代表取締役社長 齋藤 恒一
代表はメーカーでの生産技術に携わりながら、国内外の現場で実務経験を積み重ねてきました。自動車整備の分野とは異なる領域での経験ではありますが、前職で培われた技術や判断力は、今の仕事にも大いに活かされています。現在は次の世代を見据えた体制づくりにも取り組みながら、新たな拠点「115号店」を開設しました。本ページでは、これまでの歩みと仕事への向き合い方についてご紹介します。
メーカーでの生産技術に携わる中で、技術者としての礎を培ってきました。製造現場の最前線からスタートし、現場に根ざした視点と、設備全体を俯瞰する力の双方を身につけています。機械そのものへの興味と探究心を原動力に、自ら志願して工程を広げながら、技術領域を着実に深めていきました。
国内で培った技術を基盤に、次に挑んだのが海外での現場経験です。設計や工場技術に携わる中で、中国への出張を重ね、約6年にわたり現地での業務に従事しました。
年間の半分近くを中国で過ごすこともあり、異なる環境や文化の中で、技術と向き合う経験を積み重ねてきました。
現地スタッフとの協働や現場の立ち上げを通じて、技術力だけでなく柔軟な対応力やチームをまとめる力も実務の中で磨かれました。
国内外で培ってきた経験を基に、現在は独立し、現場に根ざした技術提供を続けています。「考えているだけでは何も始まらない」「行かないと仕事は入ってこない」、その言葉通り、今もなお、自ら動き続けています。ディーラーや板金工場へ足を運び、地道な関係づくりを積み重ねながら、信頼と実績を築いています。
現在の事業は、家族を中心とした体制で運営されており、約5年前より次世代の参画も始まっています。これまで培ってきた技術や経験を次の世代へとつないでいくことを見据え、新店舗の開設という新たな一歩が踏み出されました。事業の持続と発展を両立させるための取り組みが、着実に進められています。
齋藤 恒一
福島県生まれ。高校時代は野球に打ち込む。メーカー勤務(パナソニック)を経て独立。現場に根ざした技術と向き合いながら現在に至る。ハーレーダビッドソンと50年代クラシックカーを愛してやまない。
自動車補修リペア事例
当社で施工された車両を「#トータルリペアケーズワークス」でタグ付けして、投稿していただけますと嬉しいです。投稿された方でご希望の方がいましたら、感謝を込めて弊社ガレージで不定期開催のバーベキュー大会へご招待いたします!投稿の際、許可は必要ありませんが、招待を希望される方は、一言「投稿したよ」の連絡をいただけますようお願いいたします。
長年勤めた大手メーカーの工場が閉鎖されることになり、退職を余儀なくされました。そこで、どうせなら好きな車に携わる仕事をしたいと~続きを読む >